導入実績
※2026年7月時点
※2026年7月時点
※2026年7月時点
※2026年1〜8月
ABOUT
サマリアは、特許文書の調査・読解・分類・作成・共有までを支援するAIアシスタントです。現役弁理士が実務の判断プロセスをふまえて開発・監修しており、汎用的な生成AIとは異なり特許業務にそのまま活用いただけます。
先行技術調査や侵害リスク判断に時間と手間がかかり面倒
サマリアなら調査・読解がラクになる
分類や評価が担当者によってばらつきやすい
サマリアなら分類・評価がそろう
権利化に向けた検討と迅速な出願対応の両立が難しい
サマリアなら提案書・明細書作成が速くなる
社内外への説明や調整に手間がかかる
サマリアなら共有がスムーズになる
CAPABILITIES
サマリアは特許業務の各工程で必要な確認と判断を支援し、業務全体をスムーズに前へ進めます。
出願前に新規性・進歩性を確認したい発明を、調査支援ツールで検索式から母集団を作成。対比支援機能の記載評価で効率よく絞り込めます。
自社製品が他社特許に抵触しないか、対比支援機能の属否評価で判定。ノイズ特許を除去し、判定結果を分かりやすい文書で確認できます。
相手の特許を無効化できる証拠を、調査支援ツールで公知文献から探索。異議申立てや無効審判の検討材料を効率的に集められます。
発明者からの届出について、発明評価機能でA〜Dなど任意の基準に沿って出願要否をランク付け。社内の意思決定を後押しします。
アイデアを整理して発明提案書に。提案書作成支援機能でAIが構成案を提示し、たたき台をすぐに作成できます。
明細書作成支援機能で、ゼロからの起案から納品済み明細書のチェック・加筆修正まで可能。人の判断・確認を軸に品質を高められます。
拒絶理由通知・引用文献を解析し、応答方針や意見書案・補正書案のドラフト作成まで。拒絶支援ワークフロー機能で対応を効率化します。
登録済みの特許を発明評価機能で維持・放棄の基準に沿ってランク付け。査読支援ツールで評価結果を絞り込み、まとめて検討できます。
※サマリアは特許の権利解釈等の法的判断は行いません。最終的な内容は弁理士等の専門家によるご確認をお願いします。
FEATURES
サマリアは以下の機能により貴社の問題を解決します
サマリア
特許文書の内容についてAIアシスタントに自由に指示することができます。
査読支援ツール
複数の特許文書を一覧表示し、各文書のAI指示の結果をまとめて確認できます。
一括指示ツール
複数の特許文書に対して一括で要約・分類・対比などの指示を適用できます。
調査支援ツール
特許請求の範囲から検索式を作成し、段階的な自動スクリーニングを実行します。
提案書作成支援
「発明提案書」の作成を支援します。発明観点での整理・従来技術調査を効率化します。
明細書作成支援
起案から納品済み明細書のチェック・加筆修正まで、あらゆる業務シーンをサポートします。
拒絶支援ワークフロー
拒絶理由通知書の整理から意見書案・補正書案の作成まで、拒絶対応業務を支援します。
レポート機能
動向調査の結果を簡単にグラフで可視化し、注目領域を深掘りして分析を効率的に進めることができます。
サマリアMCP
サマリアをMCPサーバーとして利用し、他のAIエージェントやツールと連携することができます。
UPDATES
サマリアは、毎週進化しています。現場で気づいた課題が、翌週の機能になることもあります。
月に21項目
週に4.9項目
1.4日に1回
弁理士自身が経営し、開発もしている会社だから。「ここが不便」「実務でこれは困る」という課題に、すぐ対応できます。
現場と開発の距離は、ほぼゼロ。気づいた課題が、翌週の機能になることもあります。だから、サマリアは毎週変わります。
生成AIの進化は、待ってくれない。だから、サービスの進化も止めません。現場の声が、そのまま次の機能になります。
SECURITY
特許という機密性の高い情報を安心して預けていただけるよう
データの取り扱いからアクセス制御まで、セキュリティを確保しています。
入力したデータは、弊社が管理するAWS上のデータベースに安全な環境で保存されます。
入力した情報が、AIサービス側の学習に利用されることはありません。
二要素認証に対応。SSO認証も有償オプションでご利用いただけます。
ユーザーとサーバー間の通信はTLSで暗号化しています。保存するデータにも暗号化(AES等)を適用しています。
AWS WAFによる不正リクエストの遮断や、Amazon GuardDuty等による脅威検知など、多層的な対策を実施しています。
2025年1月、情報セキュリティマネジメントの国際規格であるISO/IEC 27001(ISMS)の認証を取得しました。
CUSTOMERS
様々な業種のお客様に、日々の特許実務でご活用いただいています。



※本記事は特定のお客様1社へのインタビューに基づく個別の体験談です。効果は対象文献の言語・技術分野およびご利用者の習熟度により異なり、すべてのお客様において同様の結果が得られるものではありません。 ※導入企業数は2026年7月時点の数値です。
SERVICE FEE
法人・個人、それぞれの利用規模に合わせた3つの有料プランをご用意しています。
個人契約
必要な機能を手頃に始めたい方へ
年間契約の場合
個人契約
個人で幅広い機能を活用したい方へ
年間契約の場合
法人・組織におすすめ
企業・法人
知財部・開発部・特許事務所での導入に
年間契約の場合
